「壁紙ってどうやって張り替えるの?」と疑問に思っている方はいませんか?
壁紙の張り替えをリフォーム会社に依頼する際は、事前に流れについて知っておくと安心です。
そこでこの記事では、壁紙の張り替えの流れをご紹介していきます。
▼壁紙の張り替えの流れ
壁紙の張り替えは次のような流れで行われます。
①既存のクロス剥がし
まずは既存のクロスを剥がす作業を行います。
クロスの剥がれやすさによって、施工時間が前後します。
②下地処理
クロスを剥がした後の下地に段差がある場合は、パテを使って段差を埋めます。
またシーラーを塗り、クロスが密着するよう下地を作ります。
③クロスの張り替え
専用の機械を使ってクロスの裏側に糊付けし、クロスを張っていきます。
厚みのないクロスは下地の影響を受けやすいため、下地作りが仕上がりを左右すると言っても良いでしょう。
④後片付け
施工が終わったら後片付けを行います。
家具等の場所も元に戻します。
⑤引き渡し
最後に依頼主が仕上がりをチェックをし、引き渡しを行います。
アフターフォローがしっかりしているリフォーム会社なら、後から補修が必要になった場合でも対応してもらえるため安心です。
▼まとめ
基本的には、今回ご紹介したような流れで壁紙の張り替えが行われます。
埼玉県にある『株式会社匠美健』では、壁紙の張り替えリフォームをはじめとして住宅全般のリフォームを承っております。
火災保険を利用したリフォームのご
相談も承っておりますので、お気軽にご
相談ください。