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水回りの耐用年数は?

query_builder 2026/01/01
コラム
69
住まいの設備の中でも、水回りは特に老朽化しやすい箇所です。
不具合が起きてからリフォームを行うと必要以上にコストがかかるので、耐用年数に合わせて定期的にリフォームを行うと良いでしょう。
そこで今回は水回りの耐用年数について解説していきます。
水回りの耐用年数
水回りの耐用年数は10~20年と言われていますが、場所によっても異なります。
■キッチン
キッチンの耐用年数は15~20年です。
ただしコンロや水栓などは、10年おきにメンテナンス・交換を行うと良いでしょう。
できれば耐用年数になる少し前にチェックしリフォームすると、大きなトラブルを回避できます。
■お風呂
お風呂の耐用年数は15年くらいです。
ただし場合によっては耐用年数よりも前にコーキング(目地を埋めている部分)の補修が必要な場合があります。
また、日頃のメンテナンスや掃除の状況によっても耐用年数は前後します。
■トイレ
トイレの耐用年数は15年ほどです。
耐用年数に近くなると汚れが落ちにくくなったり、汚れが溜まって詰まりやすくなったりします。
ただしトイレの部品でも、プラスチックの部分は15年よりも早く劣化することが多いです。
■洗面台
洗面台の耐用年数は20年前後です。
水栓が水漏れを起こした場合などは、10~15年で修理が必要なケースもあります。
▼まとめ
水回りの耐用年数をまとめると以下のようになります。
・キッチン…15~20年
・お風呂…15年
・トイレ…15年
・洗面台…20年
ただし、利用状況などによっても耐用年数が変わります。
耐用年数が近くなったら、まだ不具合が起きていなくてもメンテナンスをしておくと安心です。

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