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外壁が劣化しているサインとは

query_builder 2024/07/01
コラム
51
外壁は年数を重ねるにつれ、少しずつ劣化が進みます。
劣化をそのままにしておくと、建物を傷める原因となるので早めに対処しなければなりません。
では、どんな状態が劣化しているといえるのでしょうか。
そこで今回は、外壁が劣化しているサインをご紹介します。
外壁が劣化しているサイン
■ひび割れ
塗装や外壁材のひびが割れは劣化のサインです。
外壁のひび割れをクラックと呼び、大小のひびで劣化の進み具合が異なります。
小さなひび割れは表面のみダメージを受けている状況に見られることが多く、メンテナンス時期が近付いている目安です。
また大きなひびは外壁自体がダメージを受けているため、早めの対処を行いましょう。
■剥がれ
塗装膜が剥がれると、外壁材と下塗りが露出してしまいます。
剥がれはひと目で判断できるので、分かりやすいサインです。
剥がれを放置すると外壁材の劣化は進んでしまうので、早めに修繕をしましょう。
■チョーキング
外壁を触って粉状のものが手に付いたら、チョーキングが起こっています。
チョーキングは外壁塗装の効果が薄れつつある状態なので、劣化のサインです。
▼まとめ
外壁が劣化しているサインは、ひび割れ・剥がれ・チョーキングです。
劣化のサインを放置すると更に状態が悪くなってしまうので、早急に対処することをおすすめします。
埼玉に拠点を置く『株式会社匠美建』では、外壁のリフォームを行っています。
外壁の劣化でお困りの場合は、お気軽にお問い合わせください。

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