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屋根の現地調査の内容とは?

query_builder 2023/07/01
コラム
33
屋根の修理をする際は、初めに現地調査を行います。
この現地調査では、具体的にどのような事をするのでしょうか。
今回は、屋根の現地調査の内容についてご紹介いたします。
▼屋根の現地調査の内容
■屋根材の種類の確認
屋根の現地調査では、屋根材の種類の確認を行います。
建物の屋根材に多く使われているのは、瓦やスレートです。
瓦ならどこかで割れていないか、スレートの場合は反りが生じていないかを確認します。
■劣化状態の確認
現地調査は屋根にはしごをかけ、屋根材・板金・漆喰などを目視で確認します。
特に注意が必要なのは、屋根の頂上部分の端から端までを一直線につなぐ「棟板金」です。
補強のための板金は部分的な修復が可能ですが、棟板金はすべてを取り換えなければなりません。
さらに、大きな屋根は細部に至るまで確認するのが困難です。
建物の図面や築年数が分かる書類を用意しておくと、劣化の状態を確認するのに役立ちます。
▼現地調査の内容が反映されるもの
先にご紹介した現地調査の内容を反映したものが、工事の見積書です。
見積書には、屋根材の代金・修復費用・人件費などが記載されます。
作成された見積書をもとに工事を進めるため、現地調査は非常に重要です。
屋根診断士や瓦屋根診断技士といった有資格者に見てもらうと安心です。
▼まとめ
屋根の現地調査の主な内容は、屋根材の種類と劣化状態の確認です。
修理にあたってどのような屋根材が必要か、どんな工事をすべきかを見積書に反映します。
当社は雨漏りによる屋根の修理をはじめ、葺き替え工事にも対応しております。
現地調査に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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